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四字熟語問題41〜50

四字熟語問題49

四字熟語問題49
下の枠の中の語を漢字に直して、四字熟語を作って下さい。
(漢字検定2級レベルの問題です。)

1.四通○○

2.多事○○

3.教学○○

4.鏡花○○

5.無念○○

6.○○麗句

7.○○乗除

8.○○乱神

9.○○一代

10.○○無敵


・あいちょうず・いっせ・かいりき・かげん・たなん
・てんか・はったつ・びじ・ふうげつ・むそう



四字熟語問題49【解答】

1.八達
この四字熟語の意味
四通八達(しつうはったつ):道路が四方八方に広がっていること。転じて、往来の激しいにぎやかなところ、交通網の発達しているところ、情報がよく伝わることをいう。

2.多難
この四字熟語の意味
多事多難(たじたなん):事件、トラブル、困難な問題が続出すること。

3.相長
この四字熟語の意味
教学相長(きょうがくあいちょうず):人に教えていると、相手からも何か学ぶことがある。つまり、教えるということは自分自身の修行になるものだという意味。教師が謙遜するときに使うことが多い。

4.風月
この四字熟語の意味
鏡花風月(きょうかふうげつ):見えるだけで手に取ることができず、感じ取ったり悟ったりして把握するもののたとえ。

5.無想
この四字熟語の意味
無念無想(むねんむそう):無我の境地に入って、何も考えないこと。

6.美辞
この四字熟語の意味
美辞麗句(びじれいく):美しく巧みに飾り立てられた言葉。

7.加減
この四字熟語の意味
加減乗除(かげんじょうじょ):足し算と引き算と掛け算と割り算。

8.怪力
この四字熟語の意味
怪力乱神(かいりきらんしん):人間の理性ではとうてい説明のつかない不思議な現象、事物のたとえ。「かいりょくらんしん」とも読む。「怪」は尋常でないこと、「力」は魔力や怪力、「乱」は道理にそむき、国を乱すようなこと、「神」は不可思議なことを指す。

9.一世
この四字熟語の意味
一世一代(いっせいちだい):一生のうちただ一度の意味で、普段とは異なる大きなことをする時に使う。特に、役者が生涯に一度きりという得意芸を演ずること。「一世」は「いっせい」とも読む。

10.天下
この四字熟語の意味
天下無敵(てんかむてき):世の中に並び比べる者がいないほど、強いこと。


テーマ : 四字熟語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 四字熟語 問題

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